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おしなもの一覧: Cuisine キッチン > METAL/ETAIN (Pewter) ARGENT, FONT
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Cuisine キッチン > METAL/ETAIN (Pewter) ARGENT, FONT
ETAIN=14世紀−17世紀までは錫は幅広く使われていたようですが陶器やガラス,安く作れる金属の製品が出るにつれ次第に影を潜めます。こちらでご紹介しているお品は1850-1950年の物で錫が90−95%鉛が5−10%含んだお品で家庭用品に広く使われていた物です。90%以上はPURとされます。青灰色。昔はスズに鉛を加えていたのですが現在では鉛の規制に伴って鉛の代わりにアンチモンを加えることが多い様です。純度の高い物が質の良い物です。飲用に使用の場合は錫が95%以上あった方が良いようです。
●基本的に錫(すず)は錆びる事が無く銀製品のように極端に黒ずんだりすることもないのでお手入れは簡単ですが、柔らかいので傷がつきやすく変形しやすいので、水またはぬるま湯で良くすすぎ柔らかい布で水滴が残らないようにふき取って下さい。熱には弱いので食器乾燥機は使わないで下さい。家庭用の中性洗剤で軽く洗っても良いようです。
●錫(すず)に付いた汚れや黒ずんできた場合は、柔らかい布に練り歯磨き粉をつけてふき取ってください。ビールで拭いても良いようです(金属たわしやクレンザーの使用は避けてください。)
●注意点としては、酸性の物を入れると変色する場合があります。直接火にかけることは控えて下さい。
●画像は光の反射の為実物より光って見えます。
●年代は特定するのが難しいため50年単位と致しますm(_ _)m |
登録アイテム数:29件
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